最近、店先で貼られいるポスターをよく見かけます。カスハラはニュースでもよく取り上げられ、多くの企業が対策に乗り出している深刻な社会問題。 昭和の頃に「お客様は神様です」歌でありましたがそれは大きな誤解で時代遅れ。(提供側がそれぐらいの心構えでいようと自戒の言葉)サ-ビスは「対価」と「労働」の対価交換なので対価を払っている側が優位ではなく提供側と対等と考えられる時代となり、 金を払えば何してもいいとか単なる鬱憤ばらし、理不尽なクレ-ム はお断り(出禁)される意味合いなんでしょう‥‥お客さんも店員さんも50-50の関係性で今の世の中の空気感です。

